LTX動画を4K・8K・16K
アップスケール

ほぼリアルタイムの速さで生成したLTX(LTX-2)動画の低解像度とAIっぽさを、非生成の後処理で整えます。元の映像を損なわず最大16Kまで。

LTX動画の画質はどこで頭打ちになるか

Lightricks LTX-2はほぼリアルタイムの速さとローカル(ComfyUI)実行が強みですが、その速さのために解像度とディテールを差し出すところで画質の限界が出ます。

速さゆえの低解像度

リアルタイム級の生成のため出力は概ね768p前後にとどまり、大画面に載せるとピクセルディテールが物足りません。

潰れる微細ディテール

高速サンプリングのため、顔・髪・質感などの高周波ディテールがソフトに読めます。

フレームフリッカー

少ないステップ数で生成するため、フレーム間の微細な揺れやノイズが残ります。

AI PIXELLができること

本当の解像度アップ

引き伸ばしではなくディテールを復元し4K・8K・16Kへ(最大16K)。

非生成で元を損なわない

AIは描き直しません。既存の情報だけを鮮明に — 顔やディテールが歪みません。

ノイズ・アーティファクト除去

ディフュージョンの残留ノイズ、圧縮ブロック、フレームフリッカーをデノイズで除去。

長さ制限なし・買い切り

15秒でも1時間でも制限なし。サブスクではなく永久ライセンス。

ぼやけが消え、
本当のディテールが戻る

ネイティブ768pのLTX映像を4K・8Kへ。ぼやけたディテールを起こしフリッカーを整えて。

メックの整備ベイ — LTX元映像 · 768p / AI PIXELL · 4Kアップスケール
LTX元映像 · 768pAI PIXELL · 4Kアップスケール

メックの整備ベイ

工業的な整備格納庫、白い人型メック、エンジニア、火花と蒸気。

火星の温室 — LTX元映像 · 768p / AI PIXELL · 4Kアップスケール
LTX元映像 · 768pAI PIXELL · 4Kアップスケール

火星の温室

火星のガラス居住区、与圧服の植物学者、輝く青い花、砂塵の輝き。

プリズムの部屋 — LTX元映像 · 768p / AI PIXELL · 4Kアップスケール
LTX元映像 · 768pAI PIXELL · 4Kアップスケール

プリズムの部屋

真っ白な実験室、浮遊するキューブ、鏡の床、澄んだ屈折光。

使い方

STEP 01

生成

いつものAIモデルで動画を作ります。

STEP 02

アップロード

書き出したファイルをAI PIXELLに読み込みます。

STEP 03

設定・プレビュー

解像度とモデルを選び、結果をプレビュー。

STEP 04

書き出し

4K・8K・16Kで書き出し、YouTube・SNS・広告どこへでも公開。

「AIっぽさ」はどこから来るのか

ディフュージョンモデルはノイズを段階的に除去して動画を作ります。その過程で最後まで消えない構造的な欠陥が残り、それがまさに「AIっぽさ」として読み取られます。AI PIXELLは非生成でその痕跡だけを整えます。

終了ステップの残留ノイズ

ノイズスケジュールが最後のdenoisingステップでSNRを0にできず、トーンが中間の明るさに閉じ込められコントラストが潰れます。(WACV 2024)

ステップごとに累積する誤差

各ステップの推定誤差が累積し(exposure bias)、ディテールが崩れ質感が歪みます。ステップが少ないほど悪化します。(ICLR 2024·2025)

高周波ディテールの喪失

圧縮されたlatentで生成後にアップサンプルするため、毛穴・布目・髪などの微細ディテールが潰れます。

プラスチックな質感

「平均的な肌」へデノイズして質感を消し、エッジだけ過度に立てるため、整形・CGIのような人工的なルックになります。

フレーム間フリッカー

画像で学習したVAEデコーダがlatentをピクセルに戻す際、フレーム間の微細な揺れ(shimmer)を生みます。

抑制された実写グレイン

顔の揺れを抑えるためフレームを滑らかにする際、実写特有のグレインまで抑え、再生するとプラスチックに見えます。

根拠:“Common Diffusion Noise Schedules and Sample Steps are Flawed”(ByteDance, WACV 2024)· Exposure Bias in Diffusion Models(ICLR 2024·2025)

LTX 4Kを超えて8K・16Kまで

ショート・広告・展示、どこで使ってもローカルで手早く出したLTX映像を必要な解像度で書き出せます。

LTX 4K
768pのLTX動画を4Kへ。YouTube・SNS投稿の標準品質。
LTX 8K
広告・大型ディスプレイ向けの8Kディテールまで復元。
LTX 16K
展示・プロジェクションマッピング向けの超高解像16K出力。

こんな方に

デザイナー・動画編集者

生成ソースを納品品質に仕上げたい方。

YouTuber・クリエイター

ショート・ロングを4Kで公開し競争力を高めたい方。

企業・ブランド

AI広告・キャンペーンの大量クリップを一定品質で出したいチーム。

すべてのクリエイター

AIっぽさを消してよりリアルにしたいすべての方。

よくある質問

ComfyUIで作ったLTX動画をアップスケールできますか?
はい。ComfyUIでLTX(LTXV)から書き出したmp4・movをそのままアップロードすれば、AI PIXELLが非生成アルゴリズムで4K・8K・16Kにアップスケールします。元を再生成しないため、顔やディテールが歪みません。
LTX 8K・16K出力にも対応していますか?
対応しています。長さ制限なしでLTX映像を8K・16K解像度で書き出せます。
速さのために下がった解像度を戻せますか?
リアルタイム級の生成で768p前後にとどまった出力を本当の4Kディテールへ引き上げ、残ったノイズやフレームフリッカーまで整えます。
LTX-2 Upscalerとして使えますか?
使えます。LTX、LTX-2、LTXVなどバージョンを問わず、書き出したファイルをそのままアップロードしてください。
LTX 動画の画質を上げる最良の方法は?
LTX の映像は、AI PIXELL のような非生成型の後処理で仕上げるのが最適です。拡散由来のノイズやフリッカーを整えながら4K・8K・16Kにアップスケールし、顔やディテールを歪めずに画質だけを高めます。
無料で試せますか?
はい。14日間の無料体験で、透かし・解像度・回数の制限なく LTX の映像に適用して結果を確認できます。
アップロードせず自分のPCで処理できますか?
はい。クラウドにアップロードせずオンデバイスで処理するため、未公開の映像が外部に出ることはありません。
複数の動画を長さ制限なく一括処理できますか?
可能です。長さ制限なく大量の映像を一括処理でき、サブスクではなく買い切り(永続ライセンス)で使えます。

手早く出したLTX動画、画質を仕上げれば完成です

速さのために差し出した解像度を4K・8K・16Kへ。今すぐAI PIXELLで後処理を。

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