レンダー時間は 4分の1
品質はそのまま

2Kで作業し、4K · 8K · 16Kで納品します。
GPU時間とレンダーファーム費用を減らし、ポスプロの日程を短縮しましょう。

16K
最大出力解像度
ProRes
主要プロファイル対応
4K·8K
マスター納品出力
デノイズ
ノイズ · グレイン除去

VFX・映画ポスプロが直面する画質の壁

高解像度レンダーはレンダーファームを食いつぶし、
撮影原本とアーカイブフィルムにはノイズとグレインが残ります。

🖥️

高騰するレンダーコスト

4K・8Kのフル解像度レンダーはGPU時間とレンダーファーム費用を大きく増やします。納品直前の再レンダーは日程まで揺るがします。

🎞️

ノイズ・グレインが残る撮影原本

低照度・高感度の撮影素材や古いソースに残るノイズ・フィルムグレインは画質を落とし、納品前の整理に多くの時間を要求します。

📼

低解像度のアーカイブフィルム

リマスター・再公開のためのアーカイブフィルムは解像度が低く損傷も多く、原本の意図を守りながらの復元が難しくなります。

作られたディテールではなく、
実際のディテールを生かします

AIがなかったディテールを作り出すことはありません。
原本の形・質感・動きをそのまま保ちながら解像度だけを精密に拡張し、ノイズだけを取り除きます。

01

ピクセル精度

エッジ・ハイライト・明暗がアップスケール後も正確に維持されます。幻覚や歪みなしに原本のディテールを保存します。

02

ノイズ · グレイン除去

低照度・高感度で生じたノイズとフィルムグレインを自然に除去し、ポスプロにすぐ使えるクリーンなソースにします。

03

原本ディテールの保存

素材や質感、微細なディテールを勝手に変えません。原本を損なわず解像度だけを引き上げます。

想像ではなく、精密さ

ポスプロに必要なのは、それらしい想像ではなく原本に忠実な精密さです。

生成型アルゴリズム

AIが空白領域を想像して埋めます

なかったディテールを作り出すため、人物・素材・形が原本と変わることがあります。精密な放送・映画納品には不向きです。

AI PIXELL · 非生成型アルゴリズム

原本はそのまま、画質だけを引き上げます

原本の形・質感・動きをそのまま保ちながら解像度だけを拡張し、ノイズだけを除去します。放送・映画の納品規格にそのまま投入できます。

画質改善に必要なすべて

アップスケールからノイズ除去、納品出力まで1つのプログラムで完結します。

4K · 8K · 16K アップスケール

低解像度のレンダー・撮影素材を最大16Kまで精密に拡張します。

ノイズ · グレイン除去

低照度ノイズとフィルムグレインを自然に取り除き、クリーンな画面にします。

ProRes 主要プロファイル出力

ProRes 422 · 422 HQ · 4444など主要プロファイルと放送コーデックで書き出します。

非生成型の原本保存

AIが描き直さないため歪み・幻覚がありません。あったディテールだけを鮮明に生かします。

作業の最後に、
もう一段階だけ加えてください

2Kで作業したマスターをAI PIXELLが4K · 8K · 16Kに引き上げます。
レンダーファームの負担を減らし、これまでの作業方式はそのまま維持します。

STEP 01

制作

これまで通りのやり方でCG・撮影作業を進めます。

STEP 02

2K作業

フル解像度の代わりに2Kで作業し、レンダー・処理時間とコストを大きく削減します。

STEP 03

AI PIXELL アップスケール · デノイズ

4K · 8K · 16Kに拡張しながら、ノイズ・グレインも一緒に整えます。

STEP 04

納品

送出・上映規格に合わせ、ProResなど主要プロファイルでマスターを完成・納品します。

映画からメディアアートまで

あらゆる種類のポスプロ作業物を、送出可能なマスター品質に引き上げます。

Cinema

DCI 4K 映画館

4096×2160 · DCP映画館マスター品質で出力します。

Commercial

広告 · ミュージックビデオ

3840×2160 · HDR UHDストリーミング · 放送規格で出荷します。

Media Art

8K 大型展示

7680×4320のメディアアート · 大型展示ディスプレイに対応します。

VR · Immersive

高解像度 · 360° 没入型

大型展示と360° VR映像を高解像度に変換します。

VFXスタジオがAI PIXELLで生んだ変化

ノイズ除去からアーカイブフィルムの復元、パイプライン統合まで — ポスプロ現場の実際の成果です。

70%

撮影原本の整理時間を短縮

撮影原本のノイズ除去を自動化し、納品前の手作業整理時間を70%削減しました。

長編VFXスタジオ · ポスプロチーム
2倍

画質満足度の向上

デノイズできれいになったソースのおかげでポスプロ品質が上がり、やり直しが大きく減りました。

広告ポストスタジオ
1 ワークフロー

既存パイプラインへの統合

監視フォルダと一括処理で既存のポスプロパイプラインに途切れなくつなげて運用します。

シリーズVFXベンダー · パイプライン担当

よくある質問

はい。2Kでレンダー・作業した後、AI PIXELLで4K・8K・16Kまで拡張すれば、フル解像度レンダーに比べGPU時間とレンダーファーム費用を大きく節約できます。

可能です。暗所・高感度撮影素材や古いフィルムのノイズ・グレインを自然に取り除き、ポスプロにすぐ使えるクリーンなソースにします。

AI PIXELLは非生成型のため、なかったものを作り出しません。原本の形・質感・動きをそのまま保ち、解像度だけを精密に拡張します。

ProResなど主要プロファイルと放送・上映規格で出力でき、最大16K解像度まで対応します。

はい。クラウドにアップロードせず社内でオンデバイス処理するため、未公開プロジェクトの資産が外部に出ることはありません。

可能です。監視フォルダと一括処理で大量の映像を無人で処理でき、長さの制限もありません。サブスクではなく買い切り(永続ライセンス)で使えます。

レンダー時間を減らし、
創作の時間を取り戻しましょう

ワークフローと納品規格をお知らせいただければ、スタジオに合った導入プランと見積もりをご提案します。

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