Live Streaming

現場の熱気をリアルタイムで、
より鮮明に。

撮影中のライブストリームを4K解像度へアップスケーリング。
100msのレイテンシーで低遅延配信が可能。

配信パイプラインに直接連携。

低遅延インライン処理で、配信の流れを止めずにアップスケーリング。

低遅延
インライン処理

入力ストリームをリアルタイムで処理し、そのまま配信します。低遅延で放送・ライブの画質を引き上げます。

📺

現場でそのまま
4Kアップスケーリング

2Kで撮影したストリームデータを現場でそのまま4K解像度へアップスケーリングします。

🔌

放送パイプライン
連携

SDI / IP入出力、エンコーダー連携、RTMP・SRT入力まで。既存の配信パイプラインにインラインで統合されます。

導入事例。

より臨場感のある映像配信が必要なすべてのライブ現場に。

01

スポーツ中継

速い動きの映像も鮮明に。現場のカメラ入力をリアルタイム4Kで配信します。

スポーツ中継の現場
02

ライブコマース

製品のディテールまでくっきり伝え、購買転換率を高めます。

ライブコマースの現場
03

放送・公演中継

SDI / IPパイプラインにインライン連携し、UHD放送品質で配信します。

放送・公演中継の現場
04

教育/宗教施設

会場の大型スクリーンでも臨場感あふれる4K解像度で映し出します。

教育・宗教施設の大型スクリーン

ハードウェア構成

処理規模と運用環境に合わせて最適な構成を選択。

HPLIVE FHD → 4K
AI PIXELL Live Streaming ワークステーション
Workstation

小型でも高性能。
どこでも4K配信。

高性能ワークステーションで現場でアップスケーリング。AIがノイズとディテールを同時に補正し、より鮮明な結果を提供します。

  • 単一チャンネル・中継現場に最適
  • 低遅延リアルタイムアップスケーリング
  • 設置後すぐに配信連携
HPLIVE FHD → 4K
AI PIXELL Live Streaming ラックタイプサーバー
Rack Type Server

大切な瞬間にも
安定して。

電源の冗長化とバイパスストリームに対応し、配信からエンコードまで1つのシステムで運用できます。

  • マルチチャンネル同時処理
  • 電源冗長化・バイパスストリーム
  • 設置後すぐに配信連携

ハードウェア仕様

ワークステーションまたはラックタイプサーバーを選択可能。

Typeワークステーションまたはラックタイプサーバー
Processor (CPU)AMD Threadripper PRO 9985WX 64 cores
Memory128GB (4x32GB) DDR5 6400 DIMM ECC REG Memory
Disk Drive4TB PCIe-5x4 2280 M.2 Solid State Drive(拡張可能)
GPUNVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell 48 GB X2(ラックタイプサーバーは標準1枚)
I/OAJA KONA 5
OSLinux
SWAI PIXELL Live Streaming 専用ソフトウェア

よくある質問

約100msの低遅延で、入力されるライブストリームを高画質化してそのまま送出します。生中継の流れを妨げないレベルです。

SDI/IPパイプラインにインラインで接続します。既存の送出システムを置き換える必要はなく、途中に組み込むだけです。

スポーツ中継、ライブコマース、放送の生中継など、現場でそのまま4Kアップスケール送出が求められる環境に適しています。

現場に持ち運べるWorkstationと、マルチチャンネル・電源冗長化対応のServer Rackの2タイプをご用意しています。

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現場での品質テスト後、インフラ設計までサポートいたします。

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